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Category: 体験談

初めて買った車の売却

私は昔から、ハイラックスサーフがとても好きで、免許をとってすぐにほしかったサーフを買いました。その当時は本当にうれしくて、これからずっとこの車に乗り続けていこうと思っていました。そして5年前に結婚した主人との出会いもサーフに乗っている人たちの集まりで出会ったので結婚して2台のサーフをお互い仕事や買い物に使っていました。

結婚してすぐの時はお互い働いていましたし、車を維持するのが難しくはなかったのですが、子供ができてからというもの、2台の車検、税金、保険などを考えると大きい金額でした。お互い車は好きなのですが、やはり自分たちの生活や、子供の将来のことを考えて私が乗っていたサーフの方が走行距離が多く、少しガタが来ていたので手放すことにしました。

やはり自分の生活、子供のことを考えても手放すのはとてもさみしかったのですが、最後にそのサーフにのって家族三人で旅行に行けたのがとてもいい思い出づくりになりました。

それから、サーフとは違い、ミライースを購入しました。とても低燃費ですし、軽四なのでとても維持費が安いのにとても驚きました。小回りもとてもきくので、すごく運転がしやすいです。

ミライースもとても気に入ったのですが、サーフが乗りたいときは主人の車に乗りますし、自分の車を手放しても今はとても満足しています。

冠水未遂とロードスター

もう売却して手放してしまったのですが、以前ロードスターのNBに乗っていました。免許を取得して初めての車だったのですが、売却するまで10年間苦楽を共にしたロードスターとは、様々な思い出があります。

車高はぎりぎりまで下げてもらっていたため、どこに行くにも大変不自由しました。たとえばデパートの立体駐車場なども、坂道から平坦な道に切り替わるところでは大変苦労しましたし、踏切を渡るときなども、神経を使いました。

最も思い出に残っているのが、ゲリラ豪雨の際の冠水の時です。間一髪で私の車は冠水せずに済みましたが、2台先の車が冠水していたので、今思い出してもヒヤッとします。車高が低いため、他の車と比べても冠水しやすいことから気を付けてはいたのですが、2度ほど冠水未遂があったため、売却を決意しました。自宅周辺は低い土地がいくつかあり、そこを通らないと自宅に戻れないため、ゲリラ豪雨で排水が間に合わないと、あっという間に冠水しそうになるのがロードスターのような低い車です。

やはり、田舎に住むには、車高の高い4WDのほうが良いのだ、ということをゲリラ豪雨から教わり、結果的には手放してしまったのですが、幌が破けて雨漏りした以外は本当に壊れにくく、ブレーキやアクセルの性能もピカイチの、良い車です。

レヴォーグはBMWか?!

とうとうスバルの新型車「レヴォーグ」が発売になりました。

この車は北米用としてサイズアップしているレガシィに代わって、日本用ジャストサイズとして作られ国内のみで販売される車なんです。

レガシィは今秋にフルモデルチェンジが予定されていますがセダンとアウトバックの二種類でツーリングワゴンと言うカテゴリーはなくなるんですよね。そしてかなりのサイズアップになるそうで、トヨタクラウンより大きくなるとか・・・。

その代わりになるのがレヴォーグで、25年目のフルモデルチェンジとしてスバルが力を入れている車です。

25年間のレガシィの技術に新たな技術を注ぎ込んで開発された車だそうで、私が今乗っているレガシィと車幅は一緒で全長が10cm程短くなって車高が4~5cm低くなりました

一世代前のレガシィのサイズです。

レガシィを乗り継いで来ただけに、無くなってしまう事に少し寂しい気持ちもあるものの、スバルの新型車への期待もあり複雑な心境です。

父が乗っていたスバル車レオーネを運転していた頃は、何この車、スバルは地味だ、ダサイ、カッコ悪い、え~スバル~、なんて言われていましたし、街でスバル車を見かけることが皆無でした。

そんなスバルはレガシィ発売から今日まで売り上げナンバー1にまで上り詰めたのですから凄いことですよね。

先日スバルディーラーに行って新型車のレヴォーグに試乗して来ました。

通常タイプとスポーツタイプの二車種に乗ってみたのですが、路肩を越えて車道に出た瞬間にこの車の凄さを感じました。

「あれ、この車はBMWですか?」なんて営業さんに問い掛けた程の進化を感じました。

エンジン、サスペンション、ミッション、ボディ剛性、全てがヨーロッパ車の様でした。営業の方も同じ意見でかなり出来上がった車ですと言う程素晴らしかったのです!

レガシーに魅了されてからレガシー一筋できましたが、レヴォーグに乗換える日が来てしまったのかもしれません。

脱スバルは果たして正解か?

スバルのレガシーツーリングワゴンを5年で新しいモデルに買い替えてはずっと乗り続けてきましたが、
販売終了と言う辛いニュースにガッカリしています。

後継車は存在しているのですが、車名が違う別のラインのものなんですよね。

レガシーと走り続けた時間は、その名前の由来のように「大いなる伝承物」を所有している満足感もあったので
名前が違う後継車にスンナリ乗換えできないファン心理があります。

レガシーに乗ってると言っても「知らない」と言われていた人気がイマイチだった頃を考えると、
スバルの人気もレガシーの人気もかなり伸びましたよね。

だからこそ残念なんですよね。

後継車レボーグの試乗もしてみたのですが・・・
脱スバルをするかどうか迷っています。

初めての軽自動車

28年前に運転免許を取得しました。いなかに住んでいるので、以来ずっと自動車を所有し続けています。さて、現在乗っている車は、4台目の車になります。そして、わたしにとっては、初めての軽自動車です。

購入したのは7年前でした。軽自動車は税金などが安く、維持費も安くなるだろうと期待して購入しました。そして選んだのがダイハツのエッセでした。さて、エッセに乗るようになって実感したのが、軽自動車は燃費がいいということでした。それまで乗っていたのは1300ccクラスの車だったんですが、ガソリン代がお得になったのを実感しました。そして、当然のことながら、税金も軽自動車税なので安いです。そして、車検費用も今までと比べると安いです。

さて、今年の2月に3回めの車検を通しました。3回めなので、いろいろと整備する箇所が出てくることも予想していました。そして、自動車屋から電話がかかってきたんですが、バッテリーやらブレーキパッドやらいろいろと交換する箇所があることを告げられました。そして、費用は約10万円となってしまいました。いくら軽自動車でも、さすがに3回めの車検となるとけっこう費用がかかるのだと実感しました。わたしの足として毎日活躍しているエッセです。もう1度くらいは車検を通すくらいまで乗りたいです。

熟年のドライビングは大型乗用車に限る

今まで、通勤や旅行にと止むことなく、色々な車に乗ってきましたが、50歳も過ぎた頃、一度だけアメリカの外車(たしかフォードだと思いました)に乗って事がありました。

セダンタイプでロングタイプの大きい、背丈の低い乗用車でしたが、乗り心地が非常に良かったのを覚えております。

エンジン音などは一寸、大きめであったが、サスペンションが非常に良く、滑るような走行性の感触が今でも残っているのです。

ただ、ボンネット部分が長く、前方が何となく視野が狭く、見にくい印象がありましたが。

近頃では、トヨタのワンボックスであるタウンエースのノアにしばらく乗っておりましたが、何回かの車検が近づいた頃、グレードアップして同じトヨタのワンボックスカー・「アルファード」を現在乗っています。

このアルファードは比較的新しい中古車でしたが、はじめて試乗した時に乗り心地の感触が、あのアメリカの外車の感覚に非常に似ていて感心したものでした。

今でも車で旅に旅行に遠距離を走りますので、熟年になってこのアルファードは有難い車だとつくづく思いました。

走行性が非常に良く、音が静かで滑るような滑らかな走り、それにミニバンなので視界も良く、長距離を走る老境の身としては疲れが少なく、向いている車だとつねずね思っています。

尚この際、以前に乗っていたミニバンのタウンエースのノアは、下取りではなく中古車買取店で予想以上の高値で買い取ってもらいました。

ランボルギーニがハイブリッド車を発表

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニが、先日行われたパリモーターショーで「Asterion LPI 910-4」を発表したそうです。

これはコンセプトカーですが、5.2リットルV型10気筒エンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車です。

ランボルギーニといえば超有名なスーパーカー界の老舗です。

そんなメーカーですらハイブリッド車を開発するとは驚きのニュースですね。

スーパーカーなんて燃費や環境などを一切無視したものだと思っていたのですが、やはり時代の波には逆らえないのでしょうか。

とはいえ、トータル出力は実に910hp。

最高速は時速320kmを誇るというのですから、さすがの一言です。

さらにデザインもミウラ風でとても格好いい外観となっています。

燃費もリッター辺り24.3kmとのことで、実用的な数字です。

近年、スーパーカーといえば中東の石油王がミニカーの如く買い漁っています。

そういった層をターゲットにしたものでは無いのでしょうけど、今回の発表は英断と捉えるべきでしょう。

世界的なガソリン価格の高騰の中、実は待ち望んでいたお金持ちの方もいるのではないでしょうか。

ランボルギーニがハイブリッド車を発表したことで、スーパーカー市場も新たなステージに進みそうです。

私も宝くじが当たったら是非買ってみたいと思います。