今まで、通勤や旅行にと止むことなく、色々な車に乗ってきましたが、50歳も過ぎた頃、一度だけアメリカの外車(たしかフォードだと思いました)に乗って事がありました。

セダンタイプでロングタイプの大きい、背丈の低い乗用車でしたが、乗り心地が非常に良かったのを覚えております。

エンジン音などは一寸、大きめであったが、サスペンションが非常に良く、滑るような走行性の感触が今でも残っているのです。

ただ、ボンネット部分が長く、前方が何となく視野が狭く、見にくい印象がありましたが。

近頃では、トヨタのワンボックスであるタウンエースのノアにしばらく乗っておりましたが、何回かの車検が近づいた頃、グレードアップして同じトヨタのワンボックスカー・「アルファード」を現在乗っています。

このアルファードは比較的新しい中古車でしたが、はじめて試乗した時に乗り心地の感触が、あのアメリカの外車の感覚に非常に似ていて感心したものでした。

今でも車で旅に旅行に遠距離を走りますので、熟年になってこのアルファードは有難い車だとつくづく思いました。

走行性が非常に良く、音が静かで滑るような滑らかな走り、それにミニバンなので視界も良く、長距離を走る老境の身としては疲れが少なく、向いている車だとつねずね思っています。

尚この際、以前に乗っていたミニバンのタウンエースのノアは、下取りではなく中古車買取店で予想以上の高値で買い取ってもらいました。