失敗しない車選びのポイント

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買い物、レジャーの時に便利なフリード

私は自動車部品工場で働いていて会社がホンダ系列なのでホンダ車しか乗ってはいけないという風潮がありました。個人的にはトヨタのプリウスが好きでしたがトヨタはホンダのライバル会社なのでトヨタ車に乗ってしまったら会社にいられなくなってしまいます。そのため現在はホンダのフリードに乗っています。フリードを購入する前はそれほど好きな車ではありませんでしたけど、実際乗ってみると運転しやすかったので気に入ってしまいました。

フリードが気に入ったのは運転しやすかったの以外にも理由があります。それは車体の大きさに比べて車内が広々としていて乗り心地がいい点です。運転席はもちろんなのですが、後部座席もシート間隔にゆとりがあって長時間乗っていてもまったく苦になりません。また荷室も広々としていて荷物がたくさん載せる事が出来るので買い物やレジャーなどにも適している車です。

装備面で便利だなと思ったのはライトを付けるのにAUTO機能が付いている点です。AUTOにしておくと暗くなれば自動でライトが点灯します。しかも暗さによってライトの明るさを自動調節してくれます。そのため自分でライトを付けなくてもいいし、車から降りる時にライトの消し忘れの心配も一切ありません。ライトのAUTO機能はすごく便利だなと思いました。

脱スバルは果たして正解か?

スバルのレガシーツーリングワゴンを5年で新しいモデルに買い替えてはずっと乗り続けてきましたが、
販売終了と言う辛いニュースにガッカリしています。

後継車は存在しているのですが、車名が違う別のラインのものなんですよね。

レガシーと走り続けた時間は、その名前の由来のように「大いなる伝承物」を所有している満足感もあったので
名前が違う後継車にスンナリ乗換えできないファン心理があります。

レガシーに乗ってると言っても「知らない」と言われていた人気がイマイチだった頃を考えると、
スバルの人気もレガシーの人気もかなり伸びましたよね。

だからこそ残念なんですよね。

後継車レボーグの試乗もしてみたのですが・・・
脱スバルをするかどうか迷っています。

初めての軽自動車

28年前に運転免許を取得しました。いなかに住んでいるので、以来ずっと自動車を所有し続けています。さて、現在乗っている車は、4台目の車になります。そして、わたしにとっては、初めての軽自動車です。

購入したのは7年前でした。軽自動車は税金などが安く、維持費も安くなるだろうと期待して購入しました。そして選んだのがダイハツのエッセでした。さて、エッセに乗るようになって実感したのが、軽自動車は燃費がいいということでした。それまで乗っていたのは1300ccクラスの車だったんですが、ガソリン代がお得になったのを実感しました。そして、当然のことながら、税金も軽自動車税なので安いです。そして、車検費用も今までと比べると安いです。

さて、今年の2月に3回めの車検を通しました。3回めなので、いろいろと整備する箇所が出てくることも予想していました。そして、自動車屋から電話がかかってきたんですが、バッテリーやらブレーキパッドやらいろいろと交換する箇所があることを告げられました。そして、費用は約10万円となってしまいました。いくら軽自動車でも、さすがに3回めの車検となるとけっこう費用がかかるのだと実感しました。わたしの足として毎日活躍しているエッセです。もう1度くらいは車検を通すくらいまで乗りたいです。

熟年のドライビングは大型乗用車に限る

今まで、通勤や旅行にと止むことなく、色々な車に乗ってきましたが、50歳も過ぎた頃、一度だけアメリカの外車(たしかフォードだと思いました)に乗って事がありました。

セダンタイプでロングタイプの大きい、背丈の低い乗用車でしたが、乗り心地が非常に良かったのを覚えております。

エンジン音などは一寸、大きめであったが、サスペンションが非常に良く、滑るような走行性の感触が今でも残っているのです。

ただ、ボンネット部分が長く、前方が何となく視野が狭く、見にくい印象がありましたが。

近頃では、トヨタのワンボックスであるタウンエースのノアにしばらく乗っておりましたが、何回かの車検が近づいた頃、グレードアップして同じトヨタのワンボックスカー・「アルファード」を現在乗っています。

このアルファードは比較的新しい中古車でしたが、はじめて試乗した時に乗り心地の感触が、あのアメリカの外車の感覚に非常に似ていて感心したものでした。

今でも車で旅に旅行に遠距離を走りますので、熟年になってこのアルファードは有難い車だとつくづく思いました。

走行性が非常に良く、音が静かで滑るような滑らかな走り、それにミニバンなので視界も良く、長距離を走る老境の身としては疲れが少なく、向いている車だとつねずね思っています。

尚この際、以前に乗っていたミニバンのタウンエースのノアは、下取りではなく中古車買取店で予想以上の高値で買い取ってもらいました。

車を買う時は妥協しないことが重要

車を購入するときは、あれも付けたいこれも付けたいなどといろいろな想像が膨らみますよね。

でも、いろいろなオプションをつけるとどうしても金額が上がってしまいます。

それで、妥協してして車を買ってしまうと

『やっぱりつけておけば良かった』などと、後悔してしまうこともあります。

車を購入するときは、確かに高い金額を払うけど

自分の想像に描いたような素敵な車が欲しいですよね。

それにはやっぱり妥協をしないことが一番です。

でもお金が・・・と心配になる方もいらっしゃうと思いますが

やっぱり自分の思い描いていたような車に乗ることは

気分が違いますし、丁寧に扱うようになります。

購入するときは、高いかもしれませんが

何年か乗ってまた、新しい車を購入したいとき

下取り額も変わってきます。

そう考えれば、そんなに損ではないわけです。

グレードが高くて、綺麗に乗っていれば

高額査定もありえる話なのです。

目先のお金を気にするのではなく

その車を売りたくなった時のこと

要するに遠い先までをしっかりと見れば

そんな大金でもなく思えるでしょう。

自分の理想のカタチになった車に乗れると気分も全然違います。

車の購入を考えていらっしゃる方は

妥協をしない車選びということも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

ランボルギーニがハイブリッド車を発表

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニが、先日行われたパリモーターショーで「Asterion LPI 910-4」を発表したそうです。

これはコンセプトカーですが、5.2リットルV型10気筒エンジンにモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車です。

ランボルギーニといえば超有名なスーパーカー界の老舗です。

そんなメーカーですらハイブリッド車を開発するとは驚きのニュースですね。

スーパーカーなんて燃費や環境などを一切無視したものだと思っていたのですが、やはり時代の波には逆らえないのでしょうか。

とはいえ、トータル出力は実に910hp。

最高速は時速320kmを誇るというのですから、さすがの一言です。

さらにデザインもミウラ風でとても格好いい外観となっています。

燃費もリッター辺り24.3kmとのことで、実用的な数字です。

近年、スーパーカーといえば中東の石油王がミニカーの如く買い漁っています。

そういった層をターゲットにしたものでは無いのでしょうけど、今回の発表は英断と捉えるべきでしょう。

世界的なガソリン価格の高騰の中、実は待ち望んでいたお金持ちの方もいるのではないでしょうか。

ランボルギーニがハイブリッド車を発表したことで、スーパーカー市場も新たなステージに進みそうです。

私も宝くじが当たったら是非買ってみたいと思います。

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